犬に出産をさせようと考える前に、愛犬がどんな種類でどんなお産傾向にあるのかを知っておく必要があります。
短頭種
ペキニーズや狆、パグやブルドッグなどの頭が大きくて顔が短い犬は難産の傾向にあります。ブルドッグなどは完全に難産といってもいいでしょう。自然分娩ではなく、帝王切開での出産になる確率はかなり高くなります。
小型犬
小型犬はお産が重く、小さい固体の犬は難産で帝王切開になる可能性が高くなります。出産頭数が少なかったり、出産日が予定よりも伸びたりするのも難産の原因になります。
中型犬
中型犬の出産は体系も標準的でさほど重くありません。子犬も4〜5頭で最も出産が楽なタイプになります。
大型犬
出産が軽い代わりに出産頭数も多いのが特徴です。中には10頭を越す場合もありますので、出産が軽いからと気軽に交配をして、貰い手が見つからずに困ることのないようにしてください。