犬の親子手帖
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犬の交配基礎知識
犬の妊娠から出産まで
子犬が生まれたら
生まれた子犬の売買
犬の去勢・避妊

人気の犬はその時々で変わっていきますが、ペットブームは留まることを知りません。犬を飼っている家庭にとってはもはやペットではなく「家族」ですね。自分の子供同様に服などを着せて可愛がっている老夫婦も多いです。このサイトではペットの域を超えたともいえる犬の交配から出産、親離れから去勢・避妊までの流れを皆さんと一緒に歩いてみたいと思います。

犬の交配基礎知識

犬の妊娠から出産まで

「犬の交配の基礎知識」の項では、犬の交配時に最低限必要なこと、やっておかなければいけないことを挙げていきます。交配時期も人間とは全く違いますのでしっかりと学習していきましょう。
→ 犬の交配基礎知識

「犬の妊娠から出産まで」の項では犬の想像妊娠から妊娠の経過、出産までを追ってみたいと思います。自力で出産できない場合の帝王切開のことや、出産後の注意事項などにふれていきます。
→ 犬の妊娠から出産まで

子犬が産まれたら

子犬を手放す時期

「子犬が産まれたら」の項では子犬の世話の仕方、母犬が育児放棄してしまった場合の対処法、子犬の離乳の完了までを追っていきます。手の平に乗るくらいの小さい子犬は、何時間眺めていても飽きないものです。可愛らしさのあまり、手をかけすぎないようにしましょう。母犬にストレスが溜まる場合があります。
→ 子犬が生まれたら

トップ飾り画像

離乳食も進み、いよいよ子犬を里親の元に旅立たせなければならない時期がいずれ訪れます。2006年6月から法律が変わり、ブリーダーだけではなく素人でも金銭がからむ動物の売買には許可が必要になっています。知らなかったでは済まされませんのできちんと学習しておきましょう。「生まれた子犬の売買」の項では、トラブルのないよう、スムーズに里親の元へ渡せるよう学習していきます。最初は手放すつもりで子犬の世話をしていても、可愛らしさのあまり全部手元に残し、超多頭飼いになってしまった筆者ですがその大変さぶりも紹介していきましょう。
→ 子犬を手放す時期

犬の去勢・避妊

犬を家族とするには

「犬の去勢・避妊」の項では望まない妊娠をさせないよう、繁殖の予定がないのであれば病気予防の意味もこめて去勢や避妊をする知識を身につけていきます。人間の勝手で健康な犬の体にメスをいれることに抵抗を感じる飼い主さんもいるようですが、考え方は人それぞれですのでむやみに否定肯定して物議を交わすのもいかがなものかと思います。飼い主さんがじっくり考えて判断してあげてください。去勢・避妊手術の基礎的なことから、知っておきたいこと、さらに術後に注意することや、手作りの術後着なども紹介していきます。
→ 犬の去勢・避妊

犬はもはやペットの域を超えて家族だと考える家庭が多いのですが、家族だと考えるからこそしつけはしっかり行いましょう。自分が家族の中でトップの地位にいると勘違いしている犬だと、何をするにも不都合が生じますし許されないことです。ワガママな犬に育ててしまわないよう、家族全員がしつけに取り掛からなければいけません。子犬の頃の甘噛みはある程度は仕方のないことですが、大型犬の子犬となると、小型犬と比べてやはり体も大きいですし甘噛みする力もとても強くなります。家族以外の人に甘噛みをしたつもりでケガをさせてしまっては大変です。しつけをしっかりしてこそ家族の一員になれるのではないでしょうか。

コラム/COLUMN

今まで様々な犬の出産を耳にし、実際この目で見てきました。インターネットや動物病院での張り紙を見て悲しくなることがあります。「お嫁さん(お婿さん)募集」などという張り紙をつい最近も目にしました。犬は安産だと昔から言われて、私たちが妊娠すると戌の日に腹帯を巻く習慣までありますが、犬の出産は決して安産ではありません。犬種によっては、ほとんどが最初から帝王切開をする犬種もあるのです。自力で産むことができない犬もいます。掛け合わせタブーなカラーもおりますし、先天性遺伝子疾患を持った犬もいます。細かい部分までよく調べてから交配すべきであって、安易に「お嫁さん(お婿さん)募集」などと言ってはいけないような気がします。家族同然の犬なのであれば、きちんと妊娠や出産がどういうものであるかをしっかりと学習すべきです。